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Let's cut to the chase and discuss the budget directly.
要点を述べて、予算について直接話し合いましょう。
話を本筋に戻して、無駄な部分を省いて要点に集中すること。特に、冗長な話や回りくどい説明を避け、直接的な議論や話題に移る際に使う。
Instead of giving a long background story, he decided to cut to the chase and explain the problem clearly.
長い前置きをする代わりに、彼は要点を述べて問題を明確に説明することにした。
主に会話やプレゼンテーションで、時間を無駄にせずに本題に入る際に用いられる。ビジネスシーンや友人間の会話で頻繁に使われる表現。
この表現は、相手が冗長な話をしている際に、自然に本題に戻すための合図として使う。例えば、会議で長々と話している人に対して「Let's cut to the chase」と言うことで、効率的に議論を進めることができる。
この表現を使う際は、相手への配慮を忘れずに。例えば「Could we cut to the chase?」と疑問形で使うことで、相手に配慮した印象を与えることができる。
1920年代のアメリカで、サイレント映画の編集用語として生まれた。当時、アクションシーン(chase scenes)を強調するために、それまでのシーンを「切り取る(cut)」ことが行われていた。そこから、冗長な話を「切り取って」、本筋に戻すという比喩的な意味が派生した。
この表現は、相手が回りくどい話し方をしている際に、丁寧に促すニュアンスで使われる。ただし、強い口調で使うと、相手を急かす印象を与える可能性があるため、状況に応じて使い分ける必要がある。