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人の感情や心を深く傷つけること。特に、プライドや感情が大きく傷つけられる状態を表す。
His dismissive attitude cut her to the quick.
彼の軽視する態度に彼女は心を深く傷つけられた。
The criticism was not just harsh—it cut to the quick.
その批判はただ厳しいだけでなく、心の奥底まで傷つけた。
主に感情的な傷つきや屈辱感を表す表現。人間関係や対人関係で使われることが多い。
この表現は単に「傷つける」よりも深刻な感情的ダメージを示す。例えば、友人の発言が自分のプライドを傷つけた場合に使う。
この表現は強い感情的反応を示すため、軽い批判や意見の相違には使わない方が良い。深い屈辱や心の痛みを表現する際に適切。
14世紀後半に中英語で「生肉(quick)」を切るという直訳的な表現から転じて、感情的な痛みを表すようになった。当時の「quick」は「生きている部分」や「敏感な部位」を指し、そこを切ることで深い痛みを与えるという比喩が生まれた。
主に否定的な文脈で使われ、相手の感情を深く傷つける行為を強調する。フォーマルな場面でも使えるが、感情的なニュアンスが強いため、日常会話では注意が必要。