avere il pollice verde

/aˈveːre il ˈpoltʃi ˈverde/◆慣用句
緑の指を持つ

Mia nonna ha il pollice verde: il suo giardino è sempre pieno di fiori bellissimi.

祖母は緑の指を持っている:彼女の庭はいつも素敵な花でいっぱいだ。


◆ 本当の意味
植物の栽培に優れた才能があること
文字通りの意味
緑色の指を持っている
文字通りの分解
avere持つ+il pollice指+verde緑色の
◇ イメージ
植物を触ることで指が緑色に染まるイメージ。植物の栽培に長けた人が、土や葉の汁で手が緑色になる様子を連想させる。
◈ 使用シーン
友人や家族の家の庭が美しく咲き誇っているときに、「彼/彼女は緑の指を持っている!」と感心して使う。
◉ 文化的背景
イタリアでは園芸が盛んで、家庭菜園や庭の手入れが日常的な文化の一つ。そのため、この表現が広く使われるようになった。
非正式的

植物の世話が上手で、庭や植物が美しく育つ才能がある

Nonostante il clima avverso, Marco ha il pollice verde e riesce a far crescere piante tropicali anche in inverno.

厳しい気候にもかかわらず、マルコは緑の指を持っていて、冬でも熱帯植物を育てることができる。

主に園芸や植物の栽培に関する才能を指す。

コロケーション

avere il pollice verde per le piante植物に対して緑の指を持っている

関連フレーズ

avere il pollice nero慣用句
植物の世話が下手で、植物を枯らしてしまうこと

プロのヒント

使い方のコツ

この表現は主語が「人」で、植物の栽培に長けている人に対して使う。例:「Lei ha il pollice verde!」

ゴールデンルール

直訳と比較

直訳は「緑の指を持つ」だが、日本語では「緑の指を持っている」よりも「植物の世話が上手」という表現が自然。

語源

直訳は「緑の指を持つ」。イタリア語圏で19世紀頃から使われ始めたとされる。植物の栽培に長けた人の指が緑色に染まるイメージから生まれた表現。

使用上の注意

主に園芸や家庭菜園の文脈で使われる。イタリア語圏では「avere il pollice verde」が一般的だが、他のイタリア語圏でも「avere la mano verde」という表現も見られる。

単語の分解

avere
持つ
verb
+
il pollice
指
noun
+
verde
緑色の
adjective
Dizionario Italiano-Giapponese