avere la faccia tosta
ずうずうしいHa avuto la faccia tosta di chiedere un aumento dopo essere arrivato sempre in ritardo.
彼は遅刻ばかりなのに、ずうずうしくも昇給を求めた。
ずうずうしい態度で行動すること。他人の迷惑や反感を気にしない厚かましさ。
Non posso credere che abbia avuto la faccia tosta di mentire davanti a tutti!
全員の前でずうずうしくも嘘をつくなんて信じられない!
È una persona che ha sempre la faccia tosta di chiedere soldi in prestito senza restituirli.
彼は借りた金を返さないで、いつもずうずうしくも金を借りに来る人だ。
主に否定的なニュアンスで使われ、相手の厚かましさや無礼な行動を強調する。
関連フレーズ
プロのヒント
使い分け
「avere la faccia tosta」は主に行動に対する非難に使う一方、「avere il coraggio di」は「勇気がある」という肯定的なニュアンスも含むため、文脈に注意が必要。
ゴールデンルール
否定形での使用
否定形「non avere la faccia tosta」は「厚かましくない」という意味ではなく、皮肉や驚きを表す場合に使われることが多い。例:「Non ha la faccia tosta di chiedermi scusa!(謝るなんてずうずうしい!)」
語源
「faccia tosta」は直訳で「固い顔」を意味し、表情が変わらないほど厚かましい様子を表す。19世紀頃から使われ始めた表現で、イタリア語圏で一般的に定着している。
使用上の注意
日常会話で頻繁に使われる表現で、特に相手の行動に対する非難や驚きを表す際に用いる。フォーマルな場面では「sfacciataggine」などの名詞形が使われることもある。