avere la testa fra le nuvole
/aˈveːre la ˈtɛsta fra le ˈnuvole/idiom★中級◆慣用句
非正式的
ぼんやりしていて、現実から離れている状態を表す表現。物事に集中できず、夢や空想にふけっている様子を指す。
Mentre studiava, aveva la testa fra le nuvole e non ricordava nulla.
勉強中、彼はぼんやりしていて何も覚えていなかった。
Non ascoltare le sue idee, ha sempre la testa fra le nuvole.
彼のアイデアは聞かないで。いつも空想にふけっているから。
💡
主にネガティブなニュアンスで使われることが多いが、創造的な活動中に使われることもある。
類義語
反義語
関連フレーズ
sognare a occhi aperti慣用句
現実離れした夢を見ること
essere con la testa tra le nuvole慣用句
ぼんやりしていること
💡プロのヒント
使い方のコツ
この表現は、相手がぼんやりしている様子を指摘する際に使われることが多い。注意を促すニュアンスで使われることが多い。
⚡ゴールデンルール
正しい使い方
この表現は、ネガティブな状況を指すため、ポジティブな文脈で使うのは不自然である。
📖語源
この表現は、頭が雲の中にあるという比喩的なイメージから生まれた。現実から離れ、空想にふけっている状態を表現している。
📝使用上の注意
主に日常会話で使われる表現で、学校や職場で注意が必要な状況を指すことが多い。
単語の分解
avere
持つ
roottesta
頭
rootfra le nuvole
雲の中
rootDizionario Italiano-Giapponese