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After months of delays, the last straw was when the client canceled the project without warning.
何ヶ月もの遅延の後、顧客が突然プロジェクトをキャンセルしたのが限界点だった。
これ以上我慢できない状況や、ついに耐えられなくなる出来事を指す表現。
It was bad enough that he forgot our anniversary, but the last straw was when he said he didn’t care.
彼が記念日を忘れたこともショックだったが、気にしていないと言ったのが限界だった。
しばしば「the straw that broke the camel's back」と同義で使われる。
「the last straw」は出来事に焦点を当て、「breaking point」は状態に焦点を当てる。例:「His rudeness was the last straw」(彼の無礼が限界点だった)vs.「She reached her breaking point」(彼女は限界に達した)。
「the last straw」は否定的な出来事に使う表現なので、肯定的な状況には適さない。例:✅「His lies were the last straw」(彼の嘘が限界点だった)❌「Her kindness was the last straw」(彼女の優しさが限界点だった)
18世紀後半にイギリスで生まれた表現で、ラクダの背中に重い荷物を載せすぎると、最後の一本の藁がラクダを倒してしまうという寓話に由来する。
感情的な状況で使われ、しばしば怒りや失望の表現として用いられる。フォーマルな文脈では「the breaking point」などの代替表現が適切な場合もある。