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He talked around the main issue instead of addressing it directly.
彼は直接取り上げる代わりに、その主な問題について遠回しに話した。
本題を避けて、回りくどしい言い方で話すこと。核心に触れずに曖昧な表現を使うこと。
She talked around the point for ten minutes before finally admitting she was wrong.
彼女は10分間も遠回しに話した後、ようやく自分が間違っていたと認めた。
Instead of saying he lost the keys, he talked around the subject, mentioning how busy he was.
鍵をなくしたことを直接言わず、彼は忙しかったことを話して本題を避けた。
主に否定的なニュアンスで使われることが多い。直接的な表現を避ける際に用いられる。
英語では遠回しな表現を使わず、直接的な表現を好む傾向がある。'talk around something'を使う場面では、代わりに'get to the point'や'speak plainly'を使ってみよう。
'talk around something'は否定的なニュアンスが強いため、婉曲的な表現として使う際には注意が必要。相手を傷つけないようにするために使う場合は、状況に応じて使い分けることが大切。
19世紀後半の英語に由来。'talk'(話す)と'round'(周りに)が組み合わさり、核心を避けるという比喩的な意味が発展した。当初は航海用語の'round'(周回する)からの転用と考えられていたが、後に一般的な回りくどい表現を指すようになった。
主に否定的な文脈で使用される。直接的な表現を避ける際に用いられるが、時には婉曲的な表現として肯定的に使われることもある。ビジネスや日常会話で頻繁に用いられる表現。