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後で議論や話し合いをすることを提案する際に使う表現。
Let's talk about it later on when we have more time.
もっと時間がある時に、後で話そう。
We should talk about it later on, not right now.
今じゃなくて、後で話した方がいいよ。
主にカジュアルな会話で使われ、時間を置いて話し合うことを示す。
この表現は、相手の都合を尊重するニュアンスがあるため、ビジネスやプライベートの会話で幅広く使える。例えば「I'm busy now, but we can talk about it later on.」のように、理由とセットで使うとより自然。
この表現を使う際は、必ず「後で」という時間的な余裕を示す言葉とセットで使う。単独で使うと不自然に聞こえる可能性がある。
「talk about it」は「それについて話す」という直訳的な表現で、「later on」は「後で」を意味する句動詞。19世紀後半から使われ始めた表現で、当初は直訳的な用法が主だったが、20世紀半ば以降にカジュアルな提案表現として定着した。
この表現は、現在の状況が適切でない場合や、相手の都合を考慮して延期を提案する際に使う。フォーマルな場面では「We can discuss this at a later time」などの表現が好まれる。