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He made a mistake, but I think we should let bygones be bygones.
彼がミスをしたが、私は過去を水に流すべきだと思う。
過去の過ちや不和を忘れて、新たな関係を築こうとする心理的・社会的態度を表す。特に、人との関係を修復する際に用いられる。
After years of feuding, they finally decided to let bygones be bygones and worked together again.
長年の確執の後、彼らはついに過去を水に流して再び協力し合うことにした。
I know you hurt me, but let's let bygones be bygones and move forward.
あなたが私を傷つけたのは分かるけど、過去を忘れて前に進もう。
この表現は、個人間の関係だけでなく、ビジネスや政治の場面でも使われる。
この表現は、軽微な過ちや些細な不和に対して使うのが適切です。重大な問題や繰り返される問題には使わないようにしましょう。例えば、浮気や裏切りのような深刻な問題には、'let bygones be bygones'ではなく、'I need time to think'のような表現が適切です。
この表現を使う際は、相手に対する敬意や思いやりを込めることが大切です。例えば、'I think we should let bygones be bygones'のように、提案の形で使うと柔らかい印象になります。
15世紀後半にイギリスで生まれた表現で、'bygones'は'bygone days'(過ぎ去った日々)を短縮したもの。当初は法律用語として使われ、過去の出来事を忘れることを意味していた。19世紀には一般的な慣用句として広まった。
この表現は、相手が謝罪や償いをしていない場合でも使えるが、真摯な態度が伴わないと皮肉に聞こえることがある。また、深刻な問題には適さない場合もあるため、状況に応じて使うことが重要。