get something spot on

/ɡɛt ˈsʌmθɪŋ spɒt ɒn/慣用句
完璧に当てる

She got the answer spot on in the quiz.

彼女はクイズで答えを完璧に当てた。


本当の意味
物事や情報が完全に正確であること、または的確に把握されていることを表す。比喩的には、的確な判断や行動を示す際に使われる。
文字通りの意味
「斑点のある場所を正確に得る」という直訳的な意味。
文字通りの分解
get獲得する+something何か+spot斑点、正確な位置+on上に
イメージ
矢が的に命中する様子や、的確な位置を正確に捉えるイメージ。比喩的には、正確な判断や行動が的を射る様子を表す。
使用シーン
例えば、友人との会話で「彼のジョークは的を射ていた」と言う場合や、仕事のプレゼンテーションで「彼の提案は完璧に的を射ていた」と評価する場合などに使われる。
文化的背景
イギリス英語由来の表現で、1920年代頃から使われ始めたとされる。当初は射撃や狩猟の文脈で使われていたが、現在では広く一般的な状況で使われるようになった。
非正式的

物事や情報を正確に把握したり、完全に理解したりすること。特に、予想や推測が的を射ている場合に使われる表現。

The weather forecast got the rain prediction spot on this time.

今回の天気予報は雨の予想がピッタリ当たった。

He got the joke spot on—everyone laughed.

彼はジョークを的確に理解して、みんなが笑った。

主に肯定的な文脈で使われ、否定的な状況では使用されない。

関連フレーズ

プロのヒント

使い分けに注意

「get something spot on」は結果が正確であることを強調する表現で、プロセスや努力ではなく「結果」に焦点を当てる。例えば「She got the answer spot on」は「答えが正解だった」という結果を示す。

ゴールデンルール

肯定的な文脈で使う

この表現は常に肯定的な文脈で使われ、否定的な状況では使用されない。例えば「The forecast was not spot on」という表現は可能だが、これは「予想が外れた」という否定的な意味合いになる。

語源

「spot」は「斑点」や「正確な位置」を意味し、19世紀後半から「正確な場所」として使われていた。1920年代頃から「的を射る」という比喩的な意味で使われ始め、現在のidiomaticな用法に発展した。

使用上の注意

主にイギリス英語で使われる表現で、アメリカ英語では「dead on」や「right on target」が類似の意味を持つ。フォーマルな場面よりもカジュアルな会話で使われることが多い。

単語の分解

get
獲得する、達成する
verb
+
something
何か
pronoun
+
spot on
正確な、的を射た
adjective phrase
英和辞典