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The new policy had no effect on employee productivity.
新しい政策は従業員の生産性に影響を与えなかった。
何の影響も与えない、効果がない
The medicine had no effect on his symptoms.
その薬は彼の症状に何の効果もなかった。
The speech had no effect on the audience's opinion.
その演説は聴衆の意見に何の影響も与えなかった。
主に否定的な文脈で使われ、否定語(not, neverなど)と共に用いられることが多い。
この表現は否定文で使用されることが多いため、肯定文では「have an effect on」を使うことを覚えておくとよい。例えば、「The policy had an effect on productivity(政策は生産性に影響を与えた)」のように使う。
「have no effect on」の主語は影響を与える側、目的語は影響を受ける側を指す。例えば、「The law had no effect on crime rates(法律は犯罪率に影響を与えなかった)」のように使う。
「have」は「持つ」を意味するラテン語「habere」に由来し、「no effect」は「効果がない」という意味の名詞句。16世紀頃から使われ始めた表現で、当初は医学や科学の分野で用いられた。
主に否定文で使用され、否定語(not, neverなど)と共に用いられることが多い。肯定文では「have an effect on」を用いる。また、否定的な結果を示す際に使われるため、文脈によっては「無駄である」というニュアンスを含む場合がある。