Looking up...
You're barking up the wrong tree if you think I stole your wallet.
あなたが財布を盗んだと思っているなら、勘違いしているわ。
間違った相手や方法に当たっていると勘違いしている
If you think she's responsible, you're barking up the wrong tree.
彼女が責任者だと思っても、勘違いだよ。
Don't bark up the wrong tree—ask the manager for help.
勘違いしないで—助けが必要ならマネージャーに聞いて。
主に「間違った相手に当たっている」状況で使われる。
「barking up the wrong tree」は「勘違い」全般に使えるが、特に「責任の所在を間違えている」場合に最適。例:「彼のせいだと思っているなら勘違いだよ」→「You're barking up the wrong tree if you think it's his fault.」
誰かの行動や主張が「間違った相手に向けられている」と感じる時。例:部下が上司に文句を言っても仕方ない場合など。
19世紀のアメリカで、猟犬が獲物を追わずに間違った木に吠えている様子から生まれた表現。
非難や失望のニュアンスを含むことが多い。相手に対して「見当違いだ」と伝える際に使う。