crawl back into one's shell

/krɔːl bæk ˈɪntuː wʌnz ʃɛl/◆慣用句
引きこもる

After the argument, he just crawled back into his shell and refused to talk to anyone.

その口論の後、彼はただ引きこもって誰とも話そうとしなかった。


◆ 本当の意味
社交的な場面から身を引き、人との交流を避けるようになること。特に、失敗や恥を感じた後に、自分の殻に閉じこもる様子を表す。
文字通りの意味
自分の殻の中に這って戻る
文字通りの分解
crawl這う+back戻る+into one's shell自分の殻の中に
非正式的

社交的な場面から身を引き、人との交流を避けるようになること。特に、失敗や恥を感じた後に、自分の殻に閉じこもる様子を表す。

She failed the presentation and crawled back into her shell for days.

彼女はプレゼンに失敗して、数日間引きこもってしまった。

After the harsh criticism, he just crawled back into his shell and stopped sharing his ideas.

厳しい批判を受けて、彼は引きこもって自分の意見を共有しなくなった。

主にネガティブな経験(失敗、批判、恥ずかしい思い)をきっかけに、人が自分の殻に閉じこもる様子を表す。恋愛や仕事の場面で使われることが多い。

コロケーション

crawl back into one's shell after~の後で引きこもるstay in one's shell引きこもり続けるemerge from one's shell引きこもりから出てくる

関連フレーズ

come out of one's shell慣用句
引きこもりから抜け出す
be in one's shell慣用句
引きこもっている状態
put up walls比喩
壁を作る(心を閉ざす)

プロのヒント

使い分けのポイント

「crawl back into one's shell」は、失敗や恥を感じた後に自ら引きこもる様子を表す。一方、「be in one's shell」は、普段から人と距離を置いている様子を表す。使い分けに注意しよう。

ゴールデンルール

自然な使い方

この表現は、ネガティブな経験をきっかけに引きこもる様子を表すため、ポジティブな文脈では使わない。例えば、「She crawled back into her shell after winning the award.」は不自然。

語源

「crawl back into one's shell」は、文字通り「殻の中に這い戻る」というイメージから来ており、カタツムリやカメなどが危険を感じると殻に隠れる様子に由来する。19世紀後半から比喩的に使われ始め、20世紀には人間の心理的な引きこもりを表す表現として定着した。

使用上の注意

この表現は、人が自発的に社交を避ける様子を指す。強制的な引きこもり(例:病気や障害による隔離)ではなく、自らの意思で距離を置くニュアンスがある。また、恋愛や職場など、人間関係が関わる場面で使われることが多い。

単語の分解

crawl
這う
verb
+
back
戻る
adverb
+
into one's shell
自分の殻の中に
prepositional phrase
英和辞典