crash and burn

/kræʃ ænd bɜːrn/
phrase中級💡 大失敗する慣用句
本当の意味
計画や試みが完全に失敗し、立ち直れない状態を表す。失敗が目立つ場合に用いられる。
文字通りの意味
衝突して燃える(文字通りの墜落・炎上)
文字通りの分解
crash衝突する、墜落する+andそして+burn燃える、炎上する
イメージ
航空機が墜落し、炎上する様子。比喩的には、計画や試みが完全に失敗し、取り返しがつかない状態を表す。
使用シーン
例えば、ベンチャー企業が投資家の撤退により倒産した場合や、ミュージシャンがライブで大失敗した場合に使う。
文化的背景
1970年代の米国スラングに由来し、当初は航空機の墜落を表していたが、1980年代以降、比喩的な意味で広く使われるようになった。インターネット文化や若者の間で人気の表現。
非正式的

完全に失敗して立ち直れなくなること。特に、大胆な計画や挑戦が失敗に終わる状況を指す。

His business plan crashed and burned when investors pulled out.

投資家が撤退したため、彼の事業計画は大失敗に終わった。

The singer’s performance crashed and burned on live TV.

その歌手のライブパフォーマンスはテレビ中継で大失敗した。

💡

主にビジネス、エンターテイメント、ゲームなどの分野で使われる。失敗が目立つ場合に用いられる。

コロケーション

completely crashed and burned完全に大失敗するcrash and burn spectacularly見事に大失敗する

関連フレーズ

go down in flames慣用句
完全に失敗する
flopword
大失敗する
fail spectacularlyフレーズ
見事に失敗する

💡プロのヒント

使い方のコツ

この表現は、失敗が目立つ場合に使う。成功した場合や小さな失敗には使えない。例えば「彼の計画は失敗した」は「His plan failed.」だが、「彼の計画は大失敗した」は「His plan crashed and burned.」となる。

ゴールデンルール

状況の判断

「crash and burn」は、失敗が目立つ場合に使う。例えば、大勢の前で失敗したり、経済的に大きな損失を出した場合に適切。

📖語源

1970年代の米国スラングに由来。元々は航空機が墜落・炎上する様子を表していたが、1980年代以降、比喩的に「完全な失敗」を意味するようになった。

📝使用上の注意

主に若者やインターネット文化で使われる。失敗が目立つ場合に用いられるため、ポジティブな文脈では使われない。

単語の分解

crash
衝突する、墜落する、機能停止する
root
+
and
そして
conjunction
+
burn
燃える、炎上する
root
英和辞典