costare un patrimonio

/kosˈtaː.re un pa.triˈmɔː.njo/
phrase中級 とても高い慣用句
本当の意味
非常に高額であることを強調する表現。経済的な負担の大きさを示す。
文字通りの意味
遺産を費やすほどの金額がかかる。
文字通りの分解
costare費やす、支払う+un patrimonio遺産、財産
イメージ
遺産は人生で最も価値のある財産であり、それを費やすほどの出費は極めて大きいというイメージ。
使用シーン
友人との会話で、高級レストランの価格について話す際に「Questo ristorante costa un patrimonio!」と言う。
文化的背景
イタリア語の慣用句には、身体の一部を使った表現が多く見られる(例:「costare un occhio della testa」)。この表現もその一例で、遺産という貴重な財産を費やすほどの出費を強調することで、価格の高さを印象付ける。
非正式的

非常に高額であることを強調する表現。物やサービスの価格が極めて高いと感じる際に使う。経済的な負担が大きいことを示す。

La casa che vuoi comprare costa un patrimonio, sei sicuro?

あなたが買いたい家はとてつもなく高いけど、本当にいいの?

Questo ristorante costa un patrimonio, ma la qualità è eccellente.

このレストランはとてつもなく高いけど、品質は抜群だ。

💡

主に経済的な負担を強調する際に使われる。価格が高いという事実だけでなく、その負担感を表現するニュアンスがある。

関連フレーズ

costare un occhio della testa慣用句
非常に高価である(直訳:頭の片目ほど高価)
costare una fortuna慣用句
非常に高価である

💡プロのヒント

使い方のコツ

この表現は「とても高い」という事実だけでなく、その高さに驚きや負担感を伴うニュアンスがある。例えば、「Questo viaggio costa un patrimonio!」は「この旅行はとんでもない金額だ!」という驚きの感情を含む。

ゴールデンルール

使うべき場面

主に口語で、物やサービスの価格が極めて高いと感じる際に使う。フォーマルな文書やビジネスシーンでは避けた方が無難。

📖語源

直訳すると「遺産を費やす」という意味だが、イタリア語では「非常に高価である」という比喩的な表現として使われるようになった。遺産は人生で最も価値のある財産であり、それを費やすほどの出費は極めて大きいというイメージから生まれた表現。

📝使用上の注意

主に口語で使われ、経済的な負担を強調する際に用いられる。フォーマルな場面では「costare molto」や「essere molto caro」が使われる。

単語の分解

costare
費やす、かかる
verb
+
un patrimonio
遺産、財産
noun phrase
Dizionario Italiano-Giapponese