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I had to pay through the nose for that concert ticket.
あのコンサートのチケットは法外な金額を支払わなければならなかった。
法外な金額を支払う、高額な代金を払わされる
They charged me $500 for a simple repair—that’s paying through the nose!
彼らは簡単な修理に500ドル請求した。法外な金額を支払わされた。
Tourists often pay through the nose for souvenirs in popular areas.
人気の場所では、観光客が souvenir に法外な金額を支払うことが多い。
主に不必要に高い金額を支払わされる状況で使われる。
「pay through the nose」は主に「不当に高い代金を支払わされる」状況で使われ、一方「pay peanuts」は「わずかな金額しか支払わない」という意味。両者は対照的な表現として覚えておくとよい。
主に「不当に高い代金を支払わされる」状況で使う。例:「高速道路の料金が法外に高い」。
17世紀のデンマークで、反乱を起こした農民が鼻を切り落とされるという罰を受けたことに由来すると言われている。鼻を切り落とされることが「高い代償」を表すようになり、転じて「法外な金額を支払う」という意味で使われるようになった。
主に不当に高い代金を支払わされる状況で使われ、文脈によっては「損をする」というニュアンスも含む。