Looking up...
非常に高額であることを強調する表現。主に物やサービスの価格が法外に高い場合に使われる。
The tuition at that private school costs an arm and a leg.
その私立学校の授業料は非常に高い。
Buying a house in Tokyo these days costs an arm and a leg.
近頃、東京で家を買うのは非常に高い。
主に金銭的な負担が大きい場合に使われるが、比喩的な表現としても用いられる(例:時間や労力がかかる場合)。
「cost an arm and a leg」は主に物やサービスの価格が高い場合に使う。一方、「break the bank」は個人の経済的負担が大きい場合に使うことが多い。例:「This car costs an arm and a leg, but it breaks the bank to buy it.」
この表現は文字通りの意味ではなく、比喩的な「非常に高い」という意味で使われる。そのため、身体的な損傷を連想させるため、不適切な文脈では使わないよう注意が必要。
18世紀後半から19世紀初頭のアメリカで使われ始めた表現。文字通り「腕と足を失う」という過酷な代償を示唆し、戦争や事故で身体的損失を強調する文脈から転じて、経済的損失の大きさを表すようになった。19世紀後半には金銭的な負担の大きさを示す比喩として定着した。
主に口語で使われ、フォーマルな場面では「be very expensive」などの直接的な表現を用いる方が適切。また、身体的な損傷を連想させるため、不適切な文脈で使わないよう注意が必要。