under the weather

/ˌʌndər ðə ˈwɛðər/慣用句
体調が悪い

I'm feeling a bit under the weather today, so I won't be coming to work.

今日はちょっと体調が悪いので、仕事に行けません。


本当の意味
体調が優れない状態を指す比喩的な表現。
文字通りの意味
天候が悪い状態の下で
文字通りの分解
under~の下で+the weather天候
イメージ
悪天候に晒された状態を、体調不良に晒された状態に例える。
使用シーン
友人や同僚に体調不良を伝える際に自然に使われる。例えば、仕事を休む際や外出を断る際に用いられる。
文化的背景
イギリス発祥の表現で、当初は船乗りが悪天候による体調不良を表していた。現代では天候との関連性は薄れ、体調不良を表す一般的なイディオムとなっている。
非正式的

体調が悪い、不調である

She called in sick because she was under the weather.

彼女は体調が悪かったので、病欠の電話をした。

I can't go out tonight; I'm feeling under the weather.

今夜は出かけられない、体調が悪いんだ。

主に体調不良を表すカジュアルな表現。天候とは関係なく、体調が優れない状態を指す。

関連フレーズ

feeling off慣用句
体調が悪い、調子が悪い
under the weather todayフレーズ
今日は体調が悪い

プロのヒント

使い分け

「under the weather」はカジュアルな表現なので、フォーマルな場面では「I'm not feeling well」や「I'm feeling unwell」を使う方が適切。

ゴールデンルール

体調不良の表現

体調不良を伝える際は、状況に応じて「under the weather」の他に「sick」「ill」「not feeling well」などを使い分ける。

語源

18世紀後半のイギリス海軍に由来するとされる。悪天候下で船員が体調を崩すことが多かったため、天候と体調を関連付けた表現が生まれた。当初は文字通りの「悪天候の中」を意味したが、19世紀後半に「体調不良」の比喩的な意味で使われるようになった。

使用上の注意

主に口語で使われる表現。目上の人に対して使う際は、より丁寧な表現(例:「体調が優れません」)を選ぶ方が適切。

英和辞典