have a lot on one's plate

/hæv ə lɒt ɒn wʌnz pleɪt/◆慣用句
忙しい

I can't help you right now—I have a lot on my plate.

今は手伝えないんだ。忙しくてね。


◆ 本当の意味
忙しすぎて他のことができない状態
文字通りの意味
自分の皿の上にたくさんの物(仕事や責任)がある
文字通りの分解
have所有する+a lotたくさんの+on one's plate自分の皿の上に
◇ イメージ
皿の上に食べ物が山積みになっていて、手に負えない様子。
◈ 使用シーン
仕事で複数のプロジェクトを抱えている人が、新しい依頼を断る際に使う。例えば「Sorry, I can't take on another task—I already have a lot on my plate.」
◉ 文化的背景
欧米圏では、仕事や責任が多すぎることを皿の上の食べ物に例える比喩が古くから使われており、日本語の「忙しい」という表現と同様に、日常的に使われる。
非正式的

忙しすぎて手が回らない状態

She has a lot on her plate with three projects due this week.

今週3つのプロジェクトがあって、彼女は忙しすぎる。

He said he couldn't attend the meeting because he had too much on his plate already.

彼はすでに忙しすぎるから会議に出られないと言った。

主に仕事や責任が多すぎて、他のことをする余裕がない状況を表す。

関連フレーズ

be snowed under慣用句
仕事に圧倒される

プロのヒント

使い方のコツ

この表現は、自分が忙しいことを説明する際に使う他、相手の状況を気遣う時にも使える。例えば「You have a lot on your plate, so take it easy.」のように、相手を気遣う表現としても使える。

ゴールデンルール

使う場面

この表現は、主に口語で使われる。フォーマルなメールや文章では「be very busy」や「have a heavy workload」などを使う方が良い。

語源

直訳は「自分の皿の上にたくさんある」。19世紀後半から使われ始めた比喩表現で、皿の上の食べ物が多すぎて手に負えない様子から、仕事や責任が多すぎる状態を表すようになった。

使用上の注意

主に口語で使われ、仕事や日常生活の忙しさを表現する際に用いられる。フォーマルな場面では「be busy」や「be occupied」などを使う方が適切な場合がある。

英和辞典