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辛味が強く、舌に刺激を与える味の特徴。
Ớt rất cay.
唐辛子はとても辛い。
Anh ấy thích ăn đồ cay.
彼は辛いものが好きだ。
主に食べ物の味を表す際に使われる。度合いは「hơi cay」 (少し辛い)、「rất cay」 (とても辛い)、「cực cay」 (超辛い)などで表現できる。
痛みや苦しみを伴う感情や状況を表す比喩的な表現。
Cơn đau tim thật cay.
心臓の痛みは本当に辛い。
Cuộc đời cay đắng.
人生は苦いものだ。
主に文学的・比喩的な文脈で使用される。
ベトナム語で辛さを表現する際は、以下のフレーズを使い分けよう: - hơi cay: 少し辛い - cay vừa: ちょうどいい辛さ - rất cay: とても辛い - cực cay: 超辛い - cay xè: 非常に辛い(口に含むと辛さが広がるイメージ)
「cay」は唐辛子などによる「舌を焼くような辛さ」を表すのに対し、「nồng」はニンニクやショウガなどの「鼻にツンとくる辛味や香り」を表す。例:「Tỏi nồng」 (ニンニクの強い香り)。
ベトナム語固有の語。漢越語由来ではなく、固有の音韻体系に基づく。語源は明確ではないが、口腔内の刺激感を表す擬音語的な要素が含まれる可能性がある。
1. 食べ物の辛さを表す際は、主に「cay」を使う。 2. 比喩的に「辛い経験」を表す際も「cay」が使われるが、文脈によっては「đắng」や「chua cay」が使われることもある。 3. 「cay」は単独で使われることが多いが、強調する際は「quá cay」や「cực cay」のように副詞を伴う。 4. 北部ベトナムでは「cay」が一般的だが、南部ベトナムでは「nồng」もよく使われる。