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否定を表す副詞。主に動詞の否定形で使われる(例:「ne...pas」)。
Il ne parle pas japonais.
彼は日本語を話しません。
Je n'aime pas ça.
私はそれが好きではありません。
否定の副詞として最も基本的な用法。動詞の直後に置かれる。
一歩、歩み。足の動作の最小単位。
Fais un pas en avant.
一歩前に進みなさい。
物理的な動作を指す場合に使われる。
程度がわずかであることを表す副詞(例:「pas du tout」)。
C'est pas cher.
これは安いです。
口語で否定の強調に用いられる。
フランス語の否定形は基本的に「ne + 動詞 + pas」の構造。口語では「ne」が省略されることが多いが、書き言葉では保持される。例:「Je ne veux pas.」→「Je veux pas.(口語)」
否定副詞「pas」は動詞の直後に置かれる。例:「Il ne mange pas.」
「pas」は否定副詞の他に、名詞として「一歩」を意味する。文脈で判断する必要がある。
ラテン語の「passus(一歩)」に由来。古フランス語では「pas」が「歩み」を意味していたが、否定副詞としての用法は中世フランス語から発達した。
否定の副詞としての「pas」は、通常「ne」と組み合わせて使われる(例:「Je ne sais pas」)。口語では「ne」が省略されることが多い(例:「Je sais pas」)。