ne...pas

/nə...pa/
phrase初級
正式的

否定を表す文法構造で、動詞の前に「ne」を、動詞の後に「pas」を置くことで「~しない」という意味を表します。

Il ne parle pas français.

彼はフランス語を話しません。

Elle ne veut pas venir.

彼女は来たくありません。

💡

口語では「ne」が省略されることが多いが、正式な文書や会話では完全な形を使うことが推奨されます。

コロケーション

ne...pas~しないne...jamais決して~しないne...plusもう~しない

類義語

反義語

関連フレーズ

ne...jamaisフレーズ
決して~しない
ne...plusフレーズ
もう~しない

💡プロのヒント

口語での省略

日常会話では「ne」を省略して「pas」だけを使うことが多いです。

ゴールデンルール

正式な文書での使用

正式な文書や教育的な文脈では「ne...pas」の完全な形を使うことが推奨されます。

📖語源

フランス語の否定構造の歴史的な発展から来ており、ラテン語の否定詞「non」と「pas」が融合した形と考えられます。

📝使用上の注意

「ne」は口語では省略されることが多いが、正式な文書や教育的な文脈では省略しない方が良いです。

単語の分解

ne
否定の接頭辞
prefix
+
pas
否定の接尾辞
suffix
Dictionnaire Français-Japonais