Looking up...
困難な状況や責任ある立場において、自ら進んで行動を起こすこと。特に、他人が尻込みするような状況でリーダーシップを発揮することを指す。
The manager stepped up to the plate and resolved the crisis.
マネージャーは責任を取ってその危機を解決した。
When no one else would volunteer, he stepped up to the plate.
誰も名乗り出ない中、彼が進んで責任を引き受けた。
野球の用語「ホームプレート(plate)に向かって一歩前進する」という動作から転じて、責任ある行動を起こすことを表すようになった。
「step up to the plate」は、他人が尻込みするような責任ある状況で自ら進んで行動を起こすことを強調する表現。単に「行動する」ではなく、「責任を取る覚悟がある」というニュアンスを含む。
この表現は、誰かが責任を回避する中で、自ら進んで行動を起こす状況で最も自然に使われる。例えば、プロジェクトが失敗しそうな時に「彼がstepped up to the plate」と言えば、責任を取って指揮を執ったという意味になる。
野球の用語に由来。打者がバッターボックスに入る際に、ホームプレート(plate)に向かって一歩前進する動作を指す。19世紀後半から20世紀初頭にかけて、野球がアメリカ文化に浸透するに伴い、比喩的に「困難な状況で責任を取る」という意味で使われるようになった。
主に仕事やチームの場面で、誰かが責任を回避する中で自ら進んで行動を起こす際に用いられる。フォーマルな場面でもカジュアルな場面でも使用可能だが、リーダーシップや勇気を称賛する文脈で使われることが多い。