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我慢の限界を超える出来事。耐えられない状況に追い込まれるきっかけとなる出来事。
The constant noise from the construction site was bad, but the last straw was when they started working at 5 AM.
工事現場からの騒音は辛かったが、決定的だったのは朝5時に作業を始めたことだった。
She put up with his excuses for years, but the last straw was when he forgot their anniversary.
彼女は何年も彼の言い訳に耐えてきたが、決定的だったのは彼が記念日を忘れたことだった。
「the last straw」は「camel's back」という表現と類似しており、我慢の限界を超える出来事を指す。
「last straw」は、我慢の限界を超える出来事を指すため、ネガティブな状況で使われることが多い。例えば、仕事や人間関係でストレスが溜まっている状況で使うのが自然。
「last straw」は、我慢の限界を超える出来事を指すため、使う場面には注意が必要。ポジティブな出来事には使えない。
18世紀後半にイギリスで生まれた表現で、ラクダの背中に重荷がかかりすぎて耐えられなくなる様子から転じて、我慢の限界を超える出来事を指すようになった。
日常会話で使われる表現で、主にネガティブな出来事に対して使用される。文脈によっては、我慢の限界を超える出来事を指すため、使う場面には注意が必要。