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She's such a bookworm that she reads five books a week.
彼女は本の虫で、週に5冊も本を読む。
本を読むことが大好きな人。特に、知的な本や文学作品を好む人を指す。
He's a real bookworm; he spends all his free time in the library.
彼は本当に本の虫で、暇な時間はすべて図書館で過ごす。
主に肯定的なニュアンスで使われ、知的好奇心の高い人を表す。
「bookworm」は一般的に肯定的なニュアンスで使われるが、過度な読書が他の活動を疎かにするというニュアンスを含む場合もある。類似表現の「bibliophile」は、本を愛する人全般を指し、よりフォーマルなニュアンスがある。
「bookworm」はカジュアルな表現なので、フォーマルな場面では「avid reader」や「bibliophile」を使う方が適切な場合がある。
16世紀後半に「本を食べる虫」を意味する比喩表現から転じて、本を愛読する人を指すようになった。'book'(本)と'worm'(虫)の組み合わせで、虫のように本を食い尽くすほど読む人を表す。
主にカジュアルな会話で使われ、知的な活動を好む人を表す際に用いられる。否定的なニュアンスはないが、過度な読書が他の活動を疎かにするというニュアンスを含む場合もある。