bite the dust
/baɪt ðə dʌst/phrase★中級💡 失敗する◆慣用句
非正式的
完全に失敗する、挫折する、あるいは死ぬこと。物事がうまくいかずに終わる状況を表す。
The old company bit the dust after the new competitor entered the market.
新しい競合他社が参入した後、古い会社は完全に失敗した。
He tried to fix the engine himself, but he ended up biting the dust.
彼は自分でエンジンを修理しようとしたが、結局失敗に終わった。
💡
主に口語的な表現で、ビジネスや個人のプロジェクト、あるいは人が亡くなる場合にも使われる。
関連フレーズ
💡プロのヒント
使い方のポイント
「bite the dust」は、物事が完全に失敗したり、人が亡くなったりする際に使う表現です。ビジネスやプロジェクトの失敗、あるいは戦いでの敗北などに用いられます。死を表す場合は、ややユーモラスなニュアンスを含むため、状況に応じて使い分けましょう。
⚡ゴールデンルール
フォーマル vs インフォーマル
「bite the dust」は非常にカジュアルな表現です。フォーマルな文書やスピーチでは使用を避け、代わりに「fail」や「go bankrupt」などを使いましょう。
📖語源
18世紀後半のイギリス英語に由来。当初は文字通り「塵を噛む」という意味で、戦場で倒れた兵士が地面に顔を打ち付ける様子を表していた。19世紀後半には比喩的に「失敗する」や「死ぬ」という意味で使われるようになった。
📝使用上の注意
主に口語的な表現で、フォーマルな場面では使用を避ける。敗北や挫折、あるいは死を表す際に使われるが、死の場合は「kick the bucket」の方が一般的。
単語の分解
bite
噛む
verbthe dust
塵、埃
noun phrase英和辞典