bite off more than you can chew
手に余ることを引き受けるI think I bit off more than I could chew by agreeing to lead three projects at once.
同時に3つのプロジェクトを率いると同意してしまったので、手に余ることを引き受けてしまったと思う。
非正式的
自分の能力や時間を超える仕事や責任を引き受けること
She bit off more than she could chew by taking on a full-time job and a master's degree simultaneously.
彼女はフルタイムの仕事と修士課程を同時に引き受けて、自分の能力を超えることをしてしまった。
主に仕事や勉強、プロジェクトなどで、無理な約束や責任を負う状況で使われる。
関連フレーズ
プロのヒント
使い分け
「bite off more than you can chew」は、自分の限界を超える行為を指すのに対し、「overcommit」は、複数の約束や責任を負う行為そのものを指す。前者は結果に焦点を当て、後者は行為に焦点を当てる。
ゴールデンルール
自然な使い方
この表現は、自分の限界を超える状況で使われるため、他人を非難する際には注意が必要。相手の能力を超える仕事を与えた状況にも使えるが、通常は自分自身の行為について語る際に用いられる。
語源
1800年代後半に米国で生まれた表現。文字通り「噛み切れないほど大きなものを口に入れる」という行為から転じて、自分の能力を超える仕事や責任を引き受けることを指すようになった。
使用上の注意
主に仕事や学業、プロジェクトなどで、無理な約束をしてしまった際に使われる。自己の限界を超える状況を表すため、反省や注意を促すニュアンスが含まれることが多い。
英和辞典