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He's between a rock and a hard place with his job decision.
彼は仕事の選択で困難な立場に立たされている。
二つの選択肢のどちらも不利な状況に置かれ、どちらを選んでも不都合が生じる状態を指す。
The company is between a rock and a hard place: lay off employees or go bankrupt.
その会社は、従業員を解雇するか、倒産するかの二者択一の困難な状況に立たされている。
主に困難な決断を迫られる状況で使われる表現です。
この表現は、選択肢のどちらも不利な状況を強調する際に使うと効果的です。
この表現は、物理的な岩や硬い場所を指すのではなく、比喩的な意味で使われるため、文脈に注意して使用する必要があります。
この表現の起源は明確ではないが、1920年代から使われ始めたとされる。
主に口語で使われ、ビジネスや個人の選択に関する困難な状況を表現する際に用いられる。