Looking up...
The view from the mountaintop was amazing.
山頂からの景色は驚くほど素晴らしかった。
非常に素晴らしい、驚くほど素晴らしい、圧倒的な感動を与える
Her performance was absolutely amazing!
彼女のパフォーマンスは本当に驚くほど素晴らしかった!
The new smartphone has amazing features.
その新しいスマートフォンは驚くほど素晴らしい機能を備えている。
主に感情的な驚きや感動を表す際に使われる。フォーマルな場面よりもカジュアルな会話で頻繁に用いられる。
「amazing」は主観的な感情表現なので、客観的な事実を述べる際には「excellent」や「outstanding」の方が適切な場合がある。例えば「The results were amazing!(結果は素晴らしかった!)」は自然だが、「The results were amazing compared to last year.(昨年と比較して結果は素晴らしかった)」は冗長になる可能性がある。
「amazing」は「驚くほど素晴らしい」というニュアンスを含む。単に「良い」というだけでなく、予想を超えるレベルの素晴らしさを表す。そのため、過度に使うと効果が薄れる可能性がある。
16世紀初頭に「驚くべき、不思議な」を意味する「amazing」が英語に導入された。語源は古フランス語の「amuser」(驚かせる、面白がらせる)に由来し、最終的にラテン語の「mirari」(驚く)に遡る。当初は否定的なニュアンスで「驚かせる、混乱させる」という意味で使われていたが、18世紀頃から肯定的な「素晴らしい」という意味に変化した。
「amazing」は非常に強い感情表現で、控えめな状況では使わない方が良い。例えば「This coffee is amazing!(このコーヒーは素晴らしい!)」のように、強い驚きや感動を伴う場合に適している。フォーマルな文書では「remarkable」や「extraordinary」の方が適切な場合がある。