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相手の発言や質問に対して肯定的な返事をする際に用いる語。
「お名前を教えてください。」「はい、田中です。」
「お名前を教えてください。」に対して「田中です」と答える際に使う。
「宿題は終わりましたか?」「はい、終わりました。」
「宿題は終わりましたか?」に肯定的に答える際に使う。
目上の人に対しては「はい」を使い、目下の人に対しては「うん」も使える。
命令や指示を受けた際に、了解したことを示す返事。
「今すぐ来なさい。」「はい、すぐ行きます。」
「今すぐ来なさい」という命令に対し、了解を示す。
強い命令の場合は「はい」の後に「わかりました」をつけるのが一般的。
「はい」は非常に丁寧な表現なので、目上の人やビジネスの場面で使うのが適切。カジュアルな場面では「うん」を使う方が自然。
目上の人に対しては「はい」、友人には「うん」を使う。また、命令を受けた際は「はい、わかりました」のように丁寧な表現を使う。
古代日本語の「はひ(ha-hi)」が語源とされ、当初は「その通り」や「承知しました」の意味で使われていた。平安時代以降、現在のような肯定の返事として定着した。
「はい」は非常に丁寧な表現であり、目上の人や初対面の人に対して使うのが適切。友人同士のカジュアルな会話では「うん」が使われることが多い。また、電話やビジネスの場面では「はい」を使うのが一般的。