passione
/pasˈsjoː.ne/強い愛情や熱意を感じさせる感情。
Ha una grande passione per l'arte.
彼は芸術に対する強い情熱を持っている。
La passione per lo sport lo ha portato a vincere molti trofei.
スポーツへの情熱が彼を多くのトロフィーを獲得させた。
「passione」は、個人的な興味や活動に対する深い愛情や献身を表す。しばしば、仕事や趣味に対する強い意欲を示す際に使われる。
恋愛感情、特に強い愛情。
Tra loro c'è una forte passione.
彼らの間には強い恋愛感情がある。
La loro passione era evidente a tutti.
彼らの恋愛感情は誰の目にも明らかだった。
「passione」は恋愛関係における強い愛情を表すこともあるが、文脈によっては単に「恋」や「愛」と訳される場合もある。
関連フレーズ
💡プロのヒント
「passione」と「amore」の違い
「passione」は、個人的な興味や活動に対する強い愛情や熱意を表す。一方、「amore」は、恋愛関係における愛情を表す。例えば、「passione per la musica(音楽への情熱)」は使えるが、「amore per la musica(音楽への愛)」は恋愛関係を連想させるため、不自然な表現となる。
⚡ゴールデンルール
「passione」の使い方
1. 個人的な興味や活動に対する強い愛情を表す際に使う。 2. 恋愛関係における強い愛情を表す際にも使えるが、文脈によっては「恋」や「愛」と訳される。 3. 常に肯定的なニュアンスを持つ。否定的な意味合いを表す場合は「ossessione」を使う。 4. 名詞であり、動詞として使うことはできない。
📖語源
ラテン語の「passio(受動、苦しみ)」に由来し、中期イタリア語では「受難」や「苦しみ」を意味していた。14世紀頃から、キリスト教の文脈で「キリストの受難」を指す言葉として使われていた。その後、16世紀頃から「強い愛情」や「熱意」の意味で使われるようになり、現代イタリア語では主に「情熱」や「愛情」を表す言葉として定着した。
📝使用上の注意
「passione」は、個人的な興味や活動に対する強い愛情を表す際に使われる。仕事、芸術、スポーツ、趣味など、幅広い分野で使うことができる。また、恋愛関係における強い愛情を表す際にも使われるが、この場合は文脈によって「恋」や「愛」と訳されることもある。 注意点: - 「passione」は常に肯定的なニュアンスを持つ。否定的な意味合い(例:過度の執着)を表す場合は「ossessione」を使う。 - 「passione」は名詞であり、動詞として使うことはできない。 - 「con passione」は「情熱的に」という副詞的な表現として使われる。