न्याय

nyāya
noun中級 正義
正式的

公平で正しい判断や行為。法の下での平等な扱い。

न्यायालय ने निर्णय सुनाया कि दोनों पक्षों को न्याय मिलेगा।

裁判所は双方に正義が与えられる判決を下しました。

💡

主に法的・倫理的な文脈で使用される。

文学的

真実や道理に基づく正しい状態。

उसके न्याय में कोई संदेह नहीं था।

彼の正義には疑いの余地がなかった。

💡

哲学的・文学的な表現で用いられる。

💡プロのヒント

法的文脈での使い方

「न्याय」は裁判所や法律に関連する文脈で最も一般的に使用される。例えば「न्यायालय」(裁判所)、「न्यायाधीश」(裁判官)、「न्याय प्रक्रिया」(司法手続き)などの熟語で頻出する。

ゴールデンルール

抽象概念と具体的行為の区別

「न्याय」は「正義」という抽象的な概念を指す場合と、「裁判」という具体的な行為を指す場合がある。文脈に応じて適切な訳語を選択することが重要。

📖語源

サンスクリット語の「nyāya(ニヤーヤ)」に由来し、論理や正義を意味する。古代インド哲学の一派「ニヤーヤ学派」の概念でもある。

📝使用上の注意

「न्याय」は抽象的な概念であり、具体的な文脈では「裁判」「正義」などと訳されることが多い。法的文脈では「司法」と訳される場合もある。

単語の分解

न्य
結ぶ、つなぐ
root
+
आय
行く、到達する
suffix
हिन्दी-जापानी शब्दकोश