souveraineté

/su.vɛ.ʁɛn.te/
noun中級
⚖️法律
正式的

国家や政府が自らの領土内で完全な統治権を持つこと。外部からの干渉を受けず、自主的に法律や政策を決定できる権利を指す。

La France défend sa souveraineté face aux pressions internationales.

フランスは国際的な圧力に対して主権を守る。

💡

政治学や国際法の文脈で頻繁に使用される。

一般的

個人や集団が自らの意思で決定できる権利や自律性を指す。

Il revendique sa souveraineté sur son propre corps.

彼は自分の身体に対する主権を主張する。

コロケーション

souveraineté nationale国家主権souveraineté alimentaire食料主権

類義語

反義語

関連フレーズ

souveraineté numériqueフレーズ
デジタル主権(データや技術に関する自律性)

💡プロのヒント

政治的な文脈での使用

「souveraineté」は国際関係や憲法の議論で頻繁に出現するため、政治ニュースや学術論文で特に重要。

ゴールデンルール

主権の概念

主権は「領土」「人口」「政府」の三要素から成り、これらが揃って初めて成立する。

📖語源

ラテン語の「sovereignitas」(主権)に由来。中世ヨーロッパで君主の権力を指す概念として発展。

📝使用上の注意

「souveraineté」は主に政治的・法的な文脈で使用され、個人の自律性を指す場合もあるが、後者は比較的新しい用法。

単語の分解

souverain
主権の
root
+
-eté
状態・性質を表す接尾辞
suffix
Dictionnaire Français-Japonais