faire preuve d'indifférence

/fɛʁ pʁœv d‿ɑ̃.di.fe.ʁɑ̃s/
無関心を示す

Il fait preuve d'indifférence face aux problèmes des autres.

彼は他人の問題に対して無関心を示す。


正式的

特定の状況や人々に対して関心や感情を示さない態度を取ること。

Elle fait preuve d'une indifférence totale envers les critiques.

彼女は批判に対して完全に無関心を示す。

Son indifférence face à la souffrance m'a surpris.

彼の苦しみに対する無関心には驚かされた。

主にフォーマルな文脈で使用される。感情的な距離感を表す際に用いられる。

関連フレーズ

rester de marbreフレーズ
全く動じない態度を取る
ne pas sourcillerフレーズ
微動だにしない
faire la sourde oreilleフレーズ
聞こえないふりをする

プロのヒント

使い分けのポイント

「faire preuve d'indifférence」はフォーマルな表現で、感情的な距離感を示す際に用いられる。カジュアルな場面では「se foutre de」などのスラング表現が使われることもあるが、状況に応じて使い分ける必要がある。

ゴールデンルール

フォーマルな文脈での使用

この表現は主に書き言葉やフォーマルな会話で使用される。カジュアルな場面では不自然に聞こえる可能性があるため、状況に応じて使い分ける。

語源

「faire preuve」は「証拠を示す」を意味する表現で、17世紀頃から使用されてきた。indifférenceはラテン語の'indifferentia'(無関心)に由来し、14世紀頃にフランス語に取り入れられた。

使用上の注意

主に書き言葉やフォーマルな会話で使用される。感情的な距離感を表す際に用いられるが、時には批判的なニュアンスを含むこともある。

単語の分解

faire
する
verb
+
preuve
証拠、表れ
noun
+
d'
~の
contraction
+
indifférence
無関心
noun
Dictionnaire Français-Japonais