faire la sourde oreille
聞こえないふりをするQuand je lui ai demandé de l'aide, il a fait la sourde oreille.
助けを求めたら、彼は聞こえないふりをした。
非正式的
意図的に聞こえないふりをして、要求や指示を無視すること。
Le patron a fait la sourde oreille à toutes nos revendications.
上司は私たちの要求をすべて無視した。
Elle fait la sourde oreille quand on lui parle de ses erreurs.
彼女は自分のミスについて話すと、聞こえないふりをする。
主に人間関係や職場のコミュニケーションで使われる。
関連フレーズ
プロのヒント
使い方のコツ
この表現は「聞こえないふりをする」というニュアンスが強いため、相手が実際に耳が聞こえないわけではないことを明確に示す際に使う。例えば、仕事の依頼を無視されたときなどに適切。
ゴールデンルール
使うべきでないシーン
相手が本当に耳が聞こえない可能性がある場合(例:聴覚障害者)には使わない。その場合は「聞こえない」と直接表現するか、「耳が聞こえない」などの配慮ある表現を使う。
語源
「sourde oreille」は「聞こえない耳」を意味し、17世紀頃から比喩的に「意図的に聞こえないふりをする」という意味で使われるようになった。
使用上の注意
主に否定的な文脈で使われ、相手の要求や指示を意図的に無視する際に用いられる。丁寧な表現ではないため、目上の人に対して使う際は注意が必要。
Dictionnaire Français-Japonais