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ある目標や事柄のために積極的に貢献すること
Son travail contribue à la réussite du projet.
彼の仕事はプロジェクトの成功に貢献している。
Cette entreprise contribue à réduire les émissions de CO2.
この企業はCO2排出量の削減に貢献している。
「contribuer à」は、主に社会的・環境的・経済的な目標に向けた貢献を表す際に使用される。個人の行動だけでなく、組織や企業の活動にも用いられる。
「contribuer à」の後に続く名詞は、必ず'à'を介して接続される。例:'contribuer à la paix(平和に貢献する)'。動詞の場合は不定詞形で使用される。例:'contribuer à améliorer(改善に貢献する)'。
「contribuer à」を使用する際は、貢献の対象(社会、プロジェクト、環境など)を具体的に示すことが重要。抽象的な表現よりも、具体的な目標や事柄を示す方が自然なフランス語となる。
ラテン語の'contribuere'(共同で与える)に由来。'con-'(共に)+ 'tribuere'(与える)から成る。16世紀頃からフランス語で使用され始めた。
「contribuer à」は必ず前置詞'à'を伴い、その後に名詞または動詞の不定詞が続く。日常会話では'contribuer'のみで使用されることもあるが、正式な文書や議論では'contribuer à'が好まれる。