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方向や場所を示す前置詞(~に/~で)。
Il habite à Lyon.
彼はリヨンに住んでいます。
Nous sommes à la maison.
私たちは家にいます。
「à」は移動の目的地や存在する場所を示す。時間的な用法(例:à 8 heures)もある。
所有や関係を示す前置詞(~の)。
C'est la clé à Paul.
これはポールの鍵です。
所有者を示す場合に使われる。
手段や方法を示す前置詞(~で/~によって)。
Écrire à la main.
手書きで書く。
道具や方法を示す場合に使われる。
「à」は方向(~に)、場所(~で)、所有(~の)、手段(~で)など幅広く使われる。移動先は「à」、起点は「de」を使う。例:Je vais à Tokyo(東京に行く)vs. Je viens de Tokyo(東京から来る)。
1. 移動先:Je vais à l'école(学校に行く) 2. 場所の存在:Je suis à la bibliothèque(図書館にいる) 3. 所有:C'est le livre à Marie(これはマリーの本です) 4. 手段:Il écrit à la machine(彼は機械で書く)
ラテン語の「ad」(~へ)に由来。古フランス語の「a」を経て現在の形に。
「à」は非常に頻繁に使われる前置詞で、方向、場所、所有、手段など多様な用法がある。時間表現(例:à demain)や比較(例:supérieur à)にも使われる。