a busy bee

/ə ˈbɪzi biː/慣用句
忙しい人

She’s always helping others—she’s a real busy bee!

彼女はいつも他人の手助けをしている—本当に忙しい人だ!


本当の意味
常に忙しく活動的な人
文字通りの意味
忙しい蜂
文字通りの分解
busy忙しい+bee
イメージ
花から花へとせわしなく飛び回る蜂のイメージ。活発で休むことのない活動を連想させる。
使用シーン
友人や家族が常に何かをしていて忙しそうな時、その人のことを「a busy bee」と呼ぶ。例:「彼女はボランティア活動に明け暮れていて、本当にa busy beeだね!」
文化的背景
英語圏では、蜂は勤勉さや協調性の象徴とされており、この表現にもその文化的背景が反映されている。
非正式的

常に忙しく活動している人

My neighbor is a busy bee, always working in her garden.

私の近所の人は常に忙しく庭仕事をしている。

主に肯定的なニュアンスで使われ、勤勉で活動的な人を指す。

コロケーション

as busy as a bee非常に忙しい

関連フレーズ

busy as a bee慣用句
非常に忙しいさま
work like a beeフレーズ
蜂のように一生懸命働く

プロのヒント

使い分け

「a busy bee」は人を指すのに対し、「busy as a bee」は状況を表す副詞的な表現として使われる。例:「She’s busy as a bee today.」

ゴールデンルール

肯定的なニュアンス

この表現は勤勉で活発な人を指すため、否定的な「仕事中毒」とは区別される。

語源

直訳は「忙しい蜂」。蜂が常に花から花へと忙しく飛び回る様子から、人間の活発な活動を表すようになった。16世紀頃から使われ始めた表現。

使用上の注意

主に肯定的な文脈で使われ、否定的な「仕事中毒」のニュアンスは含まない。子供や友人間の会話でよく使われる。

英和辞典