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明確な立場を取らず、中立を保つこと。特に、決断や選択を避ける態度を指す。
She sat on the fence during the meeting, refusing to take sides.
彼女は会議中、中立を保ち、どちらの側にも立とうとしなかった。
When asked about the merger, the CEO sat on the fence and gave a vague answer.
合併について尋ねられた際、CEOは明確な立場を取らず、曖昧な返答をした。
ビジネスや政治の場面で、責任を回避するニュアンスで使われることが多い。
「sit on the fence」は中立を保つ態度を指す一方、「sit on the sidelines」は傍観する(何もしない)状態を指す。状況に応じて使い分けること。
ビジネスや公式な場面では「avoid taking sides」や「remain neutral」を、カジュアルな場面では「sit on the fence」を使う。
18世紀後半にイギリスで生まれた表現。文字通り「フェンスに座る」が転じて、物事の両側に立つ中立的な態度を指すようになった。農村のフェンスが境界を示すことから、決断を下さずに中立を保つ様子を表現している。
この表現は、特に責任を回避したい場面や、どちらの側にもつかないことで利益を得ようとする状況で使われる。否定的なニュアンスを含むことが多い。