rough diamond

/rʌf ˈdaɪəmənd/
noun phrase中級💡 未加工のダイヤモンド
非正式的

未加工のダイヤモンド。表面は荒れているが、内部に価値があるものの比喩。特に人や物事に対して使われ、外見や現状は見劣りするが、潜在的な価値や可能性を持っていることを表す。

His rough diamond qualities made him an ideal candidate for the mentorship program.

彼の未加工のダイヤモンドのような特質が、メンタープログラムに最適な候補者にした。

💡

この表現は、外見や現状が見劣りしても、内在する価値や可能性を認める際に使われる。

コロケーション

polish a rough diamond未加工のダイヤモンドを磨く

関連フレーズ

diamond in the roughフレーズ
未加工のダイヤモンド

💡プロのヒント

比喩の使い方

この表現は、外見や現状が見劣りしても、内在する価値や可能性を認める際に使われる。否定的な意味合いではなく、ポジティブな可能性を示す表現である。

ゴールデンルール

適切な文脈での使用

この表現は、人や物事の潜在的な価値を強調する際に使われる。否定的な意味合いではなく、ポジティブな可能性を示す表現である。

📖語源

「rough」は「荒い、未加工の」を、「diamond」は「ダイヤモンド」を意味する。ダイヤモンドは未加工の状態でも価値があることから、この比喩が生まれた。

📝使用上の注意

主に人や物事の潜在的な価値を強調する際に使われる。否定的な意味合いではなく、ポジティブな可能性を示す表現である。

単語の分解

rough
荒い、未加工の
adjective
+
diamond
ダイヤモンド
noun
英和辞典