Looking up...
外見や表面的な状態からは分からないが、将来的に素晴らしい価値や才能を秘めた存在のこと。
The young artist was a diamond in the rough, but with guidance, she became a celebrated painter.
その若い芸術家は未完成の逸材だったが、指導を受けることで、名高い画家になった。
This old guitar looks beat-up, but it's a diamond in the rough—it sounds amazing once you tune it.
この古いギターは傷だらけに見えるが、未完成の逸材だ。チューニングすれば素晴らしい音が出る。
主に人の才能や物の潜在的な価値を指す際に使われる。
「diamond in the rough」は人の才能に対して使うことが多いが、「rough diamond」は物(例:宝石や商品)に対しても使える。
この表現は常に潜在的な価値や才能を指すため、研磨やトレーニングが必要な状態を示す。単に「粗雑」という意味ではない点に注意。
17世紀のイギリスで、ダイヤモンドが未加工の状態で発見された際に使われ始めた表現。当初は文字通りの意味で、研磨されていないダイヤモンドを指していたが、18世紀後半から比喩的な意味で人の才能や価値を表すようになった。
人の才能や物の潜在的な価値を指す際に使う。主に肯定的な文脈で用いられ、研磨やトレーニングによってその価値が引き出される可能性を示唆する。