right on
/raɪt ɒn/相手の発言や意見に対し、完全に同意し、称賛や支持を表すカジュアルな表現。特に、社会的正義や革新的な考えに対する賛同を強調する際に用いられる。
When she said she wanted to donate all her earnings to charity, everyone shouted, 'Right on!'
彼女が自分の収入を全額慈善団体に寄付したいと言った時、みんな「その通り!」と叫んだ。
He’s trying to reduce his carbon footprint by biking to work every day. Right on!
彼は毎日自転車で通勤して二酸化炭素排出量を減らそうとしている。まさに!
主にアメリカ英語のカジュアルな会話で使用される。1960年代の公民権運動や反戦運動で広まった表現。
コロケーション
関連フレーズ
💡プロのヒント
使い方のポイント
「right on」は、相手の発言に対し、完全に同意し、支持を表す際に使います。特に、社会的な正義や革新的な考えに対する賛同を強調する際に効果的です。ただし、フォーマルな場面では使用を控えましょう。
⚡ゴールデンルール
同意の強調
「right on」は、単なる同意以上の強い支持を表す表現です。例えば、「I think we should help the poor.」に対して「Right on!」と言えば、単に同意するだけでなく、その考えを強く支持するニュアンスが含まれます。
📖語源
1960年代のアメリカ公民権運動や反戦運動のスローガンとして生まれた表現。'right'(正しい)と'on'(支持・承認)が組み合わさり、社会的正義や革新的な考えに対する強い賛同を表すようになった。当初はジャズミュージシャンの間で使用されていたが、やがて一般的なカジュアルな表現として広まった。
📝使用上の注意
主に若者や進歩的な考えを持つ人々の間で使用される。フォーマルな場面では不適切。同意を表す際に用いられるが、時には皮肉のニュアンスで使われることもある(例:'He just took my last slice of pizza.' 'Right on!')。