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要点だけを手短に話すこと。冗長な説明を省いて、簡潔にまとめる表現。
To make a long story short, we decided to move to Tokyo for better job opportunities.
要するに、より良い仕事の機会を求めて東京に引っ越すことにしたんだ。
I could tell you the whole complicated story, but let's make a long story short: it didn't work out.
複雑な話は全部できるけど、要するにうまくいかなかったってこと。
日常会話で、長い話を簡潔にまとめる際に使う。文頭に置くことが多い。
この表現は、長い話を省略したいときに使う。例えば、友人に長い出来事を説明した後で「要するにこういうこと」とまとめる際に使える。文頭に置くことで、聞き手に「要点を伝えるぞ」という合図になる。
相手がすでに詳細を知っている可能性がある場合や、時間がなくて詳しく話せない場合、あるいは話が脱線しそうなときに使う。ただし、相手が興味を持っている話題の場合は、単に省略するのではなく、適度に詳しく説明するのが礼儀。
19世紀後半にアメリカ英語で生まれた表現。直訳すると「長い話を短くする」だが、実際の意味は「要点だけを伝える」という抽象的な概念を表す。1800年代後半の新聞や文学作品に登場し始め、当時の口語表現として定着した。
主に会話で使われ、冗長な説明を避けて要点を伝える際に用いる。文頭に置くのが一般的だが、文中でも使える。フォーマルな場面では「in short」や「to summarize」が好まれる。