blow one's own trumpet

/bloʊ wʌnz oʊn ˈtrʌm.pɪt/
idiomatic phrase中級💡 自慢する慣用句
本当の意味
自分の能力や功績を大げさに誇示し、他者に認められたいという心理的欲求を表す。
文字通りの意味
文字通りには「自分のラッパを吹く」という行為。
文字通りの分解
blowラッパを吹く+one's own自分の+trumpetラッパ
イメージ
ラッパを吹いて自分の存在や功績を誇示する様子。周囲に自分の偉大さをアピールするイメージ。
使用シーン
職場の会議で、同僚が自分の功績ばかりを得意げに話し、他のメンバーがうんざりしている場面。
文化的背景
イギリスの軍隊文化に由来する表現で、功績を称える際にラッパを吹く習慣があった。後に比喩的に使われるようになり、現代では自己顕示欲の強い行為を指す。
非正式的

自分の能力や功績を大げさに誇示すること。他人に認められたいという欲求から、自己顕示的に話す行為を指す。

She kept blowing her own trumpet during the meeting, which annoyed everyone.

彼女は会議で自分の功績を得意げに話し続け、みんなをうんざりさせた。

Instead of blowing his own trumpet, he should focus on his work.

自慢話をするのではなく、仕事に集中すべきだ。

💡

主に否定的なニュアンスで使われ、自慢が過剰な場合や他人の気分を害する場合に用いられる。

コロケーション

always blowing one's own trumpetいつも自慢ばかりするstop blowing your own trumpet自慢をやめろno need to blow your own trumpet自慢する必要はない

関連フレーズ

💡プロのヒント

自然な使い方

この表現は主に否定的な文脈で使われるため、他人の自慢を批判する際に用いる。自分自身が使う場合は、控えめな表現(例:「少し自慢したい」)を選ぶと良い。

ゴールデンルール

場面に応じた使い分け

フォーマルな場面や目上の人に対しては使用を控え、カジュアルな友人間で使うのが適切。

📖語源

17世紀後半のイギリスで、実際にラッパを吹いて自分の功績を宣伝したことに由来。当時、軍隊や艦隊で功績を称える際にラッパを吹く習慣があった。後に比喩的に、自分の能力を誇示する行為を指すようになった。

📝使用上の注意

主に否定的な文脈で使われ、自慢が過剰な場合や他人の気分を害する場合に用いられる。ビジネスや社交の場では避けるべきとされる。

単語の分解

blow
吹く、鳴らす
verb
+
one's own
自分の
possessive pronoun
+
trumpet
ラッパ
noun
英和辞典