blow one's own trumpet

/bloʊ wʌnz oʊn ˈtrʌm.pɪt/◆慣用句
自慢する

He's always blowing his own trumpet about his achievements.

彼は自分の功績についていつも自慢している。


◆ 本当の意味
自分の能力や功績を大げさに誇示し、他者に認められたいという心理的欲求を表す。
文字通りの意味
文字通りには「自分のラッパを吹く」という行為。
文字通りの分解
blowラッパを吹く+one's own自分の+trumpetラッパ
◇ イメージ
ラッパを吹いて自分の存在や功績を誇示する様子。周囲に自分の偉大さをアピールするイメージ。
◈ 使用シーン
職場の会議で、同僚が自分の功績ばかりを得意げに話し、他のメンバーがうんざりしている場面。
◉ 文化的背景
イギリスの軍隊文化に由来する表現で、功績を称える際にラッパを吹く習慣があった。後に比喩的に使われるようになり、現代では自己顕示欲の強い行為を指す。
非正式的

自分の能力や功績を大げさに誇示すること。他人に認められたいという欲求から、自己顕示的に話す行為を指す。

She kept blowing her own trumpet during the meeting, which annoyed everyone.

彼女は会議で自分の功績を得意げに話し続け、みんなをうんざりさせた。

Instead of blowing his own trumpet, he should focus on his work.

自慢話をするのではなく、仕事に集中すべきだ。

主に否定的なニュアンスで使われ、自慢が過剰な場合や他人の気分を害する場合に用いられる。

コロケーション

always blowing one's own trumpetいつも自慢ばかりするstop blowing your own trumpet自慢をやめろno need to blow your own trumpet自慢する必要はない

関連フレーズ

プロのヒント

自然な使い方

この表現は主に否定的な文脈で使われるため、他人の自慢を批判する際に用いる。自分自身が使う場合は、控えめな表現(例:「少し自慢したい」)を選ぶと良い。

ゴールデンルール

場面に応じた使い分け

フォーマルな場面や目上の人に対しては使用を控え、カジュアルな友人間で使うのが適切。

語源

17世紀後半のイギリスで、実際にラッパを吹いて自分の功績を宣伝したことに由来。当時、軍隊や艦隊で功績を称える際にラッパを吹く習慣があった。後に比喩的に、自分の能力を誇示する行為を指すようになった。

使用上の注意

主に否定的な文脈で使われ、自慢が過剰な場合や他人の気分を害する場合に用いられる。ビジネスや社交の場では避けるべきとされる。

単語の分解

blow
吹く、鳴らす
verb
+
one's own
自分の
possessive pronoun
+
trumpet
ラッパ
noun
英和辞典