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特にすることがなく、退屈で時間を持て余している状態を表す。社会的な活動や仕事がないために、不安や焦りを感じることもある。
She was at a loose end after finishing her project early.
彼女はプロジェクトを早く終えた後、暇を持て余していた。
I'm at a loose end this weekend—do you have any plans?
今週末は暇を持て余しているんだけど、何か予定ある?
主にイギリス英語で使われる表現。アメリカ英語では「at loose ends」と表記されることもある。
この表現は、人が「特にすることがなく、時間を持て余している」状況を表す際に使います。仕事や予定がなく、退屈しているときや、次の行動を決めかねているときに適しています。例えば、「I'm at a loose end this weekend(今週末は暇を持て余している)」のように使います。
イギリス英語では「at a loose end」が一般的だが、アメリカ英語では「at loose ends」の形が多く使われます。両方の表現が通じる場合もありますが、イギリス英語の形式を覚えておくと、イギリス人との会話で役立ちます。
19世紀後半のイギリス英語に由来。当初は「物が固定されていない」という意味の「loose end」が転じて、人が何もしていない状態を表すようになった。当初は「loose ends」と複数形で使われていたが、後に「at a loose end」が定着した。
イギリス英語で一般的に使われる表現。アメリカ英語では「at loose ends」の形が多く見られる。フォーマルな場面では「idle」や「unoccupied」を使う方が適切な場合もある。