anmachen

/ˈanˌmaχn/
verb中級💡 点ける / 火をつける / スイッチを入れる句動詞
非正式的

スイッチを入れたり、火をつけたりして機器や照明を作動させる

Er hat den Fernseher angemacht.

彼はテレビをつけた。

Kannst du die Heizung anmachen? Es ist kalt.

暖房をつけてくれませんか?寒いです。

💡

主に家庭や日常生活で使われる。機械や照明に対して使うことが多い。

俗語

(人に)声をかける、口説く、ナンパする

Er hat sie im Club angemacht.

彼はクラブで彼女に声をかけた。

Lass dich nicht von Fremden anmachen!

見知らぬ人にナンパされても相手にするな!

💡

性的なニュアンスを含むことが多い。若者言葉として使われる。

非正式的

(食べ物を)調味料で味付けする、和える

Salat mit Essig und Öl anmachen.

サラダに酢と油で味をつける。

💡

料理の文脈で使われる。

コロケーション

Licht anmachen電気をつけるFernseher anmachenテレビをつけるjemanden anmachen誰かに声をかける / ナンパするSalat anmachenサラダに味をつける

関連フレーズ

jemanden anbaggern句動詞
誰かにしつこく声をかける
jemanden anquatschen句動詞
誰かに突然話しかける

💡プロのヒント

「anmachen」の使い分け

「anmachen」を使う際は、必ず文脈を確認する。機械や照明に対して使う場合は中立的だが、人に対して使う場合は性的なニュアンスを含むことが多い。例えば「Er hat sie angemacht」は「ナンパされた」とも「セクハラされた」とも取れる。

ゴールデンルール

機器・照明の場合

「anmachen」は「点ける」「スイッチを入れる」の意味で使われる。例:「Das Radio anmachen」(ラジオをつける)。

人に対して使う場合

「anmachen」は「声をかける」「ナンパする」の意味で使われる。性的なニュアンスが強いので、フォーマルな場面では避ける。例:「Er hat mich im Club angemacht」(彼はクラブで私に声をかけてきた)。

料理の場合

「anmachen」は「味をつける」「和える」の意味で使われる。例:「Salat anmachen」(サラダに味をつける)。

📖語源

「an-」は接頭辞で「~を始める」「~に向かって」の意味を持ち、「machen」は「する」「作る」を表す。直訳すると「~を始める」だが、具体的な使い方によって「点ける」「火をつける」「声をかける」などの意味に発展した。

📝使用上の注意

「anmachen」は非常に多義的な動詞で、文脈によって意味が大きく変わる。主に3つの用法がある:1) 機器や照明をつける、2) 人に声をかける/ナンパする、3) 食べ物に味をつける。若者言葉としての「ナンパする」の意味は、性的なニュアンスを含むことが多いので注意が必要。

Deutsch-Japanisch Wörterbuch