画龙点睛

huà lóng diǎn jīng慣用句
肝心なところに手を加える

这幅画已经很完美了,就差画龙点睛的一笔了。

この絵はもう完璧だが、肝心なところに手を加えるだけで完成する。


本当の意味
物事の肝心な部分に手を加え、完成度を高めるたとえ。
文字通りの意味
竜の絵に目を描き加えること。
文字通りの分解
描く++描き加える+
イメージ
竜の絵に目を描き加えることで、竜が命を吹き込まれたように生き生きとした存在に変わる様子。
使用シーン
小説の結末を締めくくる一言、絵画の最後の一筆、プロジェクトの最終段階での修正など、物事の肝心な部分に手を加える場面。
文化的背景
中国の伝説に由来する故事成語で、特に芸術作品や文章の完成度を高める際の重要性を表す。
文学的

物事の肝心な部分に手を加え、完成度を高めるたとえ。

这部小说的结尾需要画龙点睛,否则就显得虎头蛇尾了。

この小説の結末には肝心なところに手を加える必要があり、そうでなければ尻切れとんぼになる。

主に文章、芸術作品、計画などの完成度を高める際に用いられる。

コロケーション

画龙点睛之笔肝心な一筆

反義語

関連フレーズ

点睛之笔慣用句
物事の肝心な部分

プロのヒント

使い分け

「画龙点睛」は主に文章や芸術作品に使われるが、「点睛之笔」はより広い文脈で使われる。

ゴールデンルール

使うタイミング

作品の完成直前や、計画の最終段階で使うのが自然。

語源

南北朝時代の画家・張僧繇(ちょうそうよう)が竜の絵を描く際、最後に目を描き加えたところ、竜が天に昇ったという故事に由来する。

使用上の注意

主に肯定的な文脈で用いられるが、場合によっては「最後に手を加える」というニュアンスで使われることもある。

単語の分解

描く
verb
+
noun
+
描き加える
verb
+
noun
汉日词典