守株待兔
運を当てにする他总是守株待兔,希望不劳而获。
彼は運を当てにして、労せずして得ようとしている。
文学的
労せずして利益を得ようとする愚かな行為。
与其守株待兔,不如自己努力。
運を当てにするより、自分で努力した方が良い。
他整天守株待兔,结果一事无成。
彼は毎日運を当てにして、結局何一つ成し遂げなかった。
主に否定的な文脈で使われ、受け身の態度を戒める際に用いられる。
関連フレーズ
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使い方のコツ
この成語は、受け身の態度を戒める際に用いられるため、否定的な文脈で使われることが多い。例えば「彼は守株待兔の態度で仕事をしている」のように使う。
ゴールデンルール
正しい使い分け
「守株待兔」は努力を怠る行為を指すのに対し、「一期一会」は大切な出会いを大切にするという前向きな意味を持つ。似た表現でもニュアンスが異なるため、使い分けに注意が必要。
語源
中国戦国時代の思想家・韓非子の「韓非子・五蠹」に由来する故事成語。農夫が偶然切り株に兎がぶつかって死ぬのを見て、以後兎が来るのを待ち続けたという話から。
使用上の注意
受け身の態度や、努力を怠って成果を得ようとする行為を非難する際に用いられる。日本語では「石にしがみつく」や「机にしがみつく」などの類句が存在する。
単語の分解
守
守る、見張る
root株
切り株
root待
待つ
root兔
兎
root汉日词典