井底之蛙

jǐng dǐ zhī wā
idiom中級
文学的

井戸の底にいるカエル。狭い視野しか持たず、物事を全体的に見ることができない人のたとえ。

他总是井底之蛙,看不到世界的变化。

彼は常に井戸の底のカエルのように、世界の変化を見ることができない。

不要做井底之蛙,要多了解外面的世界。

井戸の底のカエルのようにならないで、外の世界をもっと知るべきだ。

💡

この成語は、視野が狭く、物事を偏った見方でしか判断できない人のことを表す。

類義語

反義語

関連フレーズ

坐井观天慣用句
井戸の底に座って空を見上げる。井戸の底のカエルと同じように、狭い視野しか持たないこと。

💡プロのヒント

使い方の注意

この成語は、相手を批判する際に使われるため、丁寧な場面では避けるべきである。

📖語源

この成語は、古代中国の『庄子』に由来する。井戸の底にいるカエルは、天井(井戸の口)を天と誤解し、広大な世界を知らないという寓話から生まれた。

📝使用上の注意

主に批判的な意味で使われ、誰かの視野の狭さを指摘する際に用いられる。

単語の分解

井底
井戸の底
root
+
の(所有を表す)
prefix
+
カエル
root
記録日 May 31, 2026ZHJA