waste of time

/weɪst əv taɪm/
時間の無駄

Arguing with him is a complete waste of time.

彼と議論するのは完全に時間の無駄だ。


本当の意味
結果が得られない、あるいは不必要な努力を強いられる活動に費やされる時間を指す。心理的なストレスや苛立ちを含むことが多い。
文字通りの意味
時間を無駄にすること
文字通りの分解
waste無駄にする+of time時間を
イメージ
時間という貴重な資源を、価値のない活動に注ぎ込む様子を、水が無駄に流れ出すイメージで表現している。
使用シーン
例えば、友人が長時間にわたって無意味な議論を続けている時に「彼と議論するのは時間の無駄だ」と言う。
文化的背景
西洋文化では、時間は「お金」と同等に価値のある資源と見なされることが多く、時間を無駄にすることは経済的損失と捉えられる。そのため、この表現は効率性を重視する文化的背景から生まれた。
非正式的

価値のない活動に費やす時間のこと。特に、結果が得られなかったり、不必要な努力だと感じられる状況を指す。

Trying to fix this old computer is just a waste of time.

この古いコンピューターを修理しようとするのはただの時間の無駄だ。

She realized she had been a waste of time listening to his excuses.

彼女は彼の言い訳を聞いていたのが時間の無駄だったと気づいた。

主に否定的な文脈で使われ、人が不必要な努力をしている状況や、結果が見込めない活動に対して使う。

コロケーション

total waste of time完全な時間の無駄absolute waste of time絶対的な時間の無駄sheer waste of time純粋な時間の無駄

関連フレーズ

kill time句動詞
時間をつぶす
time well spentフレーズ
有意義な時間

プロのヒント

自然な使い方

「waste of time」は、誰かの行動や活動に対して「 pointless(無意味な)」というニュアンスを含むため、直接的な批判として受け取られる可能性がある。相手を傷つけないように使う場合は、文脈に注意が必要。

ゴールデンルール

否定的な文脈で使う

この表現は常に否定的な意味合いを持つため、肯定的な文脈で使うことはできない。例えば「This is a good use of time」とは対照的に使われる。

語源

19世紀後半に「waste(無駄)」と「time(時間)」を組み合わせた表現として生まれた。当初は農業や工業の文脈で物理的な資源の無駄を指す言葉だったが、20世紀後半に心理的・社会的な無駄な活動を表す比喩的な表現として広まった。

使用上の注意

主に口語で使われ、相手の行動や活動に対して否定的な評価を示す際に用いられる。フォーマルな場面では「無駄な時間」や「無駄遣い」などの表現を使うこともある。

単語の分解

waste
無駄な
noun
+
of time
時間の
prepositional phrase
英和辞典